こんにちは!
鍬型研究所・タガヤス代表の小沢です。
鍬でタガヤス!
目次 非表示
目次
- 3/20新しい息吹ワークショップ無事開催!
- 古民家藍熊は、子どもたちのコミュニティの場、大人たちのコミュニティの場、志木市の笑顔の場
- 3月28日(土)志木さくらフェスタにあわせて藍熊休憩所開放!!
- クラウドファンティングの途中経過
今まで古民家の名称を「藍屋(仮)」としていましたが「藍熊」に統一することしました!実はこれ、とても深い意味があるのです。
その意味は、イベントのお知らせブログでサラッと書くけるようなことでもないので、別途、その理由を記載したブログを書きますね。
3/20新しい息吹ワークショップ無事開催!
さて、3月20日に開催しました志木市古民家新しい息吹ワークショップ。
本当にたくさんの方にお越しいただきました。ありがとうございます!
何か特別なカリキュラムを準備せずに、古民家の空間を体験し、空間の使い方をイメーしていただこうという企画でした。
このようなボードを設置して、「どんなお店が欲しい?」投票を行いました!これはまだ途中経過です。
3月28日にの志木さくらフェスで、もう一度皆さんに投票してきただき、最終結果を発表いたしますね!!
皆さん、投票しに来てください!!

3月20日には、このようにガチャガチャも準備してみました。雰囲気でますよね!

古民家藍熊は、子どもたちのコミュニティの場、大人たちのコミュニティの場、志木市の笑顔の場
古民家藍屋には、駄菓子屋だけでなく、ブラっとお茶を飲めるレンタルスペースや、地域の皆さまのサークル活動などに使えるレンタルスペース、古民家でお店を開きたい方へのレンタルスペースをご用意しています。
しかし、
最も重要なことは、
私が代表を務める一般社団法人タガヤス(駄菓子屋もメンバーです)と合同会社鍬型研究所がこの古民家に事務所を構えるということです。
つまり、単に古民家を活用したなにかを始める。ということではなく、志木市の事業者として、志木市の皆さまとともに生活していくということです。
古民家の活用は一時的なものではなく、志木市の子どもたち地や域の皆さまのコミュニティを育み、志木市の活性化のために、タガヤスと鍬型研究所が存続する限り活動し続ける、ということです。
そして、子どもから大人たちのコミュニティの場となるのです。
3月28日(土)志木さくらフェスタにあわせて藍熊休憩所開放!!
志木市の一大イベント、いろは深水公園で開催されるさくらフェス!
今年は28日、29日です!
タガヤスでは、28日(土)の10時頃から藍熊を休憩所として開放します!!
ご希望があれば、中をご案内いたします。
志木さくらフェスタ&古民家藍屋休憩所開放!!!
日時:2026年3月28日(土)
場所:志木市一丁目古民家藍屋 本町1-2-21
時間:10時頃から16時頃
ぶらっとお立ち寄りください!!
暖かいお茶とお菓子をご用意しています!

クラウドファンティングの途中経過
さて、最後にクラウドファンディングの途中経過のご報告です。
この藍熊で、志木市の皆さまと一緒にいろいろなことを実現させていきたい。。しかし、やはり築150年。
このままではどんどん腐朽破損が進んでしまいます。
私自身の出資や銀行からの借入も当然行いますが、それでも満足な修繕ができません。
そこでクラウドファンディンに挑戦しています。
スタートしてから約2週間が経過しました。
クラウドファンディングは、スタートの一週間が重要と言われています。
始まる前から、私やスタッフが知人に協力のお願いをして回った結果、なんとか良いスタートは切れました。
しかし、身内に近い方々からのご支援は概ね落ち着きはじめました。。
地域の皆さまやこのような取組みに共感いただける方々からのご支援がどうしても必要です。
是非、下記リンクから私たちの思いやこれまでの取組みをご覧いただき、少しでもご共感いただければ幸いです。
合同会社鍬型研究所 代表社員
一般社団法人タガヤス 代表理事
小沢 理市郎