皆さま、こんにちは!
鍬型研究所、タガヤス代表の小沢です。
これまでもご案内してきましたが、志木市古民家藍屋(仮)での、
新年第一弾のワークショップを開催します!
今回のワークショップは、「新しい息吹ワークショップ」です。
大きな荷物などの片づけもようやく終わり、
さてさて、志木市のシンボルであるこの古民家にどんな新しい息吹を吹き込んでいくか、それを具体的に考えるフェーズにうつりました。
土間にはタガヤスのメンバーであるヤギサワベースの駄菓子屋さんができることは確定です!
それ以外の空間は、プランはある程度あるものの、具体的に詰めていくのはこれからになります。
一階の道路に面したお部屋があります。今はべニヤ板でふさがれています。
そして、二階の雰囲気抜群の空間もあります。
こちらには、是非、素敵な人たち、素敵なお店に入っていただけたらと思っています。
そこで、地域の皆さんは、
どんなお店ができたらいいなと思っているのか
どんな空間を欲しいと思っているのか
の声を聞かせていただきたいと思っています。
また、喫茶店をしてみたい、雑貨さんをしてみたい、クレープ屋さんをしてみたい、など、皆さまのご意向や夢もお聞かせいただければと思っています。
そこで開催するのが「新しい息吹ワークショップ」です。
3月20日(金)春分の日、13:30からスタートします。
13:30から15:00までの間にお立ちよりいただければ、5名程度のグループをつくって、タガヤススタッフが古民家の中をご案内します。
30分くらい中をご案内した後、
「こんなお店が雰囲気にあってるね」
「こんなふうに使えないかな」
「実は、お店を開きたかったんだ」
そんなお話をワイワイできればと思います。
また、「こんなお店があったらいいな!」の投票も行います!
もちろん、その通りにできる保証はないのですが、地域の皆さまの声が強ければ、そんなお店が出店してくれるかもしれません。
集合場所は土間になりますが、土間には休憩ができるフリードリンクスペースを設けます。
古民家の中を見学した後に、地域の皆さまとわいわいお話ができればと思います!

そして、皆さまにお願いがあります。
これまで、お掃除や片付けなど自力でできることは、地域の皆さまのお力もお借りしながらできる限りのことは行ってきました。
しかし、やはり築150年・・・・
どうしても、屋根や壁、土台に腐朽破損があり、雨水の侵入による内部の状況を含めてきちんと検査をして、修復する必要があります。
また、室内を利活用するに際しても、床の傾きや、建具の修理、畳の総入れ替えも必要です。。
これらすべてを行うと、とんでもない金額になるのですが、
できるだけ今現在の姿を残しながら、必要最低限の改修は行う必要があります。
もちろん、銀行からの借入や資産の投入も行いますが、それでも厳しい状況です。。
そこでクラウドファンディングを実施することにいたしました。
3月5日(木)からスタートし、5月24日(日)まで実施いたします。
下のチラシの二次元バーコードからレディフォーさんのサイトに入ることができます。
また、レディフォーさんのサイトからも検索にて入ることもできます。
地域の子どもたちに愛される空間
地域の皆さまの憩いの場、コミュニティの空間
そんな空間となるための新しい息吹にご協力いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
合同会社鍬型研究所 代表社員
一般社団法人タガヤス 代表理事
小沢 理市郎
