一般社団法人 タガヤスhttps://tagayasu.or.jpTue, 03 Mar 2026 07:32:28 +0000jahourly1https://tagayasu.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/logo_tagayasu.svg一般社団法人 タガヤスhttps://tagayasu.or.jp3232 志木市古民家新しい息吹プロジェクトクラウドファンディングご協力のお願いhttps://tagayasu.or.jp/news/cloudfanding/Tue, 03 Mar 2026 07:31:34 +0000https://tagayasu.or.jp/?p=1294見出し画像

皆さま、こんにちは。
鍬型研究所、タガヤス代表の小沢です。


2024年の暮れに、志木市にある築150年の古民家と出会い、
「なんとか残していきたい」というオーナー様のお気持ちに触れ、
とても大切な存在なんだという地域の皆様のお気持ちに触れ、
覚悟を決めて「新しい息吹を吹き込むプロジェクト」という再生プロジェクトをスタートさせました。

一番初めにその時の想いを込めて書いた企画書の一枚目がこちらです。

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多くの場合、このような風格ある古民家は宿泊施設として利用されることが多いのです。改修費にかなりのお金がかかりますが、床が生み出す収益が大きいのです。
 しかし、この古民家はそれでいいのだろうか。
 オーナー様や地域の皆様はそれを望んでいるのだろうか。
 この古民家自身はそれを望んでいるのだろうか。
そんな思いで、皆さまと、そしてこの古民家と対話をし続けました。

「駅周辺や市役所周辺には子供が集まれるスペースがあるんだけど、このあたりはちょうど中間地点で、本当に少ないのよね。」

「ちょっと集まってお茶しようとしても、そんな場所がないのよね、」

こんな声をたくさん頂きました。

また、「ここ、なにになるんですか?将来クレープやさんをしてみたくて」
こんなお問合せもいただきました。

私も覚悟が決まりました。
もともと、タガヤスメンバーの駄菓子屋をつくることは決まっていたのですが、
この古民家がもう一度地域にひらくことによって、地域課題の解決に役立ち、子どもたちや地域の皆様に愛され続ける場にしよう。
今の姿が変わってしまうようなリノベーションは行わず、出来るだけ今の姿のまま、後世につないでいこう。

しかし、やはり築150年。。。
壁は崩れ、天井は腐朽しており、ブルーシートがかかっている状態。
床は傾き、建具が動かない状態。
空調設備がない時代の建物ですから、空調を入れるとなるとかなり大変。
畳も畳床から総入れ替えが必要。鉄砲階段も付け替えが必要。。
最低限の改修といってもキリがありません。
現在、志木街づくり会社の皆様と相談しながら改修プランを詰めていますが、何をどう頑張っても、莫大な費用がかかります。床からの収益では賄えない。

自己資金の投下や借入も行っていきますが、それでもどうしても足りないのです。。

そこで、少しでもこのプロジェクトにご共感いただける皆さまのご協力をいただければと思いクラウドファンディングを実施することといたしました。
これまでも、たくさんの地域の皆様や仲間たちに助けて頂いて、ここまでたどり着くことができました。
もうひと頑張りです。
志木市の歴史を後世に伝え、地域のコミュニティを育む空間として、この古民家に新しい息吹を吹き込む。どうか、そんな思いのプロジェクトにご協力いただければ幸いです。

2026年3月5日(木)~5月3日(日)
下記のREADY FORのページで実施いたします。
サイト内では、これまでの取組みをYouTubeでご覧いただけます。

志木市|こどもの居場所・駄菓子屋と古民家|コミュニティを育み後世に – クラウドファンディング READYFOR

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↓パンフレットダウンロードはこちらからお願いします。

クラウドファンディングご協力のお願い ご案内.pdf

一般社団法人タガヤス代表理事
合同会社鍬型研究所 代表社員
小沢 理市郎

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志木市古民家藍屋(仮)新しい息吹ワークショップ開催のご案内https://tagayasu.or.jp/news/0320ws/Wed, 11 Feb 2026 23:29:54 +0000https://tagayasu.or.jp/?p=1287

皆さま、こんにちは!鍬型研究所、タガヤス代表の小沢です。 これまでもご案内してきましたが、志木市古民家藍屋(仮)での、新年第一弾のワークショップを開催します! 今回のワークショップは、「新しい息吹ワークショップ」です。大 ... ]]>

皆さま、こんにちは!
鍬型研究所、タガヤス代表の小沢です。

これまでもご案内してきましたが、志木市古民家藍屋(仮)での、
新年第一弾のワークショップを開催します!

今回のワークショップは、「新しい息吹ワークショップ」です。
大きな荷物などの片づけもようやく終わり、
さてさて、志木市のシンボルであるこの古民家にどんな新しい息吹を吹き込んでいくか、それを具体的に考えるフェーズにうつりました。

土間にはタガヤスのメンバーであるヤギサワベース駄菓子屋さんができることは確定です!
それ以外の空間は、プランはある程度あるものの、具体的に詰めていくのはこれからになります。
一階の道路に面したお部屋があります。今はべニヤ板でふさがれています。
そして、二階の雰囲気抜群の空間もあります。
こちらには、是非、素敵な人たち、素敵なお店に入っていただけたらと思っています。

そこで、地域の皆さんは、
どんなお店ができたらいいなと思っているのか
  どんな空間を欲しいと思っているのか

の声を聞かせていただきたいと思っています。
また、喫茶店をしてみたい、雑貨さんをしてみたい、クレープ屋さんをしてみたい、など、皆さまのご意向や夢もお聞かせいただければと思っています。

そこで開催するのが「新しい息吹ワークショップ」です。
3月20日(金)春分の日、13:30からスタートします。
13:30から15:00までの間にお立ちよりいただければ、5名程度のグループをつくって、タガヤススタッフが古民家の中をご案内します。
30分くらい中をご案内した後、
「こんなお店が雰囲気にあってるね」
  「こんなふうに使えないかな」
  「実は、お店を開きたかったんだ」

そんなお話をワイワイできればと思います。

また、「こんなお店があったらいいな!」の投票も行います!
もちろん、その通りにできる保証はないのですが、地域の皆さまの声が強ければ、そんなお店が出店してくれるかもしれません。

集合場所は土間になりますが、土間には休憩ができるフリードリンクスペースを設けます。
古民家の中を見学した後に、地域の皆さまとわいわいお話ができればと思います!

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そして、皆さまにお願いがあります。
これまで、お掃除や片付けなど自力でできることは、地域の皆さまのお力もお借りしながらできる限りのことは行ってきました。
しかし、やはり築150年・・・・
どうしても、屋根や壁、土台に腐朽破損があり、雨水の侵入による内部の状況を含めてきちんと検査をして、修復する必要があります。
また、室内を利活用するに際しても、床の傾きや、建具の修理、畳の総入れ替えも必要です。。
これらすべてを行うと、とんでもない金額になるのですが、
できるだけ今現在の姿を残しながら、必要最低限の改修は行う必要があります。
もちろん、銀行からの借入や資産の投入も行いますが、それでも厳しい状況です。。
そこでクラウドファンディングを実施することにいたしました。

3月5日(木)からスタートし、5月24日(日)まで実施いたします。
下のチラシの二次元バーコードからレディフォーさんのサイトに入ることができます。
また、レディフォーさんのサイトからも検索にて入ることもできます。

地域の子どもたちに愛される空間
地域の皆さまの憩いの場、コミュニティの空間
そんな空間となるための新しい息吹にご協力いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

合同会社鍬型研究所 代表社員
一般社団法人タガヤス 代表理事
小沢 理市郎

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志木市・藍屋 新しい息吹プロジェクト バザーやります!!!!!!https://tagayasu.or.jp/news/aiya-event3/Mon, 17 Nov 2025 08:12:45 +0000https://tagayasu.or.jp/?p=1251

目次 非表示 バザーやります!!!! 鍬型・タガヤスからのお知らせとお願い 藍屋でお店を開きませんか!?! タガヤス活動のご支援をお願いします!! バザーやります!!!! ■日時:12月13日(土) 13:30~17:0 ... ]]>

バザーやります!!!!


■日時:12月13日(土) 13:30~17:00←目安です。
■場所:志木市 藍屋(仮) チラシ参照
■出品物:藍屋(仮)にある毛布やタオルその他生活雑貨をオーナー様の了解を得て出品

👆ここポイント

  • 出品物に値段は付けていません。しかし!タダではありません!!
  • 地域の皆さまにご協力いただいている今回の活動はすべてボランティア。
  • そして、藍屋の修復・改修にはたくさんのお金が必要です。
  • もし、私たちのこの取組みに共感いただければ、少しでも会場にある募金箱にお願いいたします
  • お持ち帰り用の袋などは容易していません。
  • お一人様3品までとさせていただきます。
  • ×NG 業者の方

こんなお宝が皆さまをお待ちしています。

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掘り出し物があるかも!!!!!
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ふかふかのなにかが!!!
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まだまだあるよ!!!

鍬型・タガヤスからのお知らせとお願い

藍屋でお店を開きませんか!?!

藍屋では、土間の駄菓子屋さん以外にも、皆さまのサークル活動や、学生の皆さまの自習スペース、会議室スペースなど、様々な利用の仕方を行っていきますが、テナントスペースも設置します。

古民家カフェをしてみたい!
古着屋さんを古民家でやりたい!
古民家アンティーク雑貨屋さんがいい!
フォトスタジオとして使いたい!
古民家の中にサテライトオフィスを持ちたい!

こんなご希望ありませんか?
都市計画用途の問題からなんでもできるわけではありませんし、なにせ築150年ですので、改修対応ができない場合もあります。
しかし、具体的な改修プランはこれからですので、改修内容やデザイン・費用負担などを相談しながら新しい息吹を吹き込むことができます。
もし、ご興味のある方いらっしゃれば、お気軽にご連絡ください。

⇒⇒info@tagayasu.or.jp

タガヤス活動のご支援をお願いします!!

タガヤスの活動はボランディアで行っており、それでもまったく不満がでることはありませんが、何かしようとした時には、やはりお金がないと何もでいないのです。
今回のように、大きな古民家を地域の皆さまと一緒に考え・体験するワークショップを開いたり、修復・改修を行うにはどうしても費用がかかります。
私たちの活動に共感いただきましたら、どうかご支援をお願いします!!

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原 紀明https://tagayasu.or.jp/member/n-hara/Fri, 31 Oct 2025 05:14:41 +0000https://tagayasu.or.jp/?p=1236

秘めたる熱いまちづくりへの思い ─── 原 紀明 原さんとの出会いは、埼玉県のある会合であった。埼玉県の声がけにより既存住宅流通や空き家対策を検討し実施する民間異業種連携による会合である。 会議開始の時間が迫り、会議室に ... ]]>

秘めたる熱いまちづくりへの思い

原さんとの出会いは、埼玉県のある会合であった。
埼玉県の声がけにより既存住宅流通や空き家対策を検討し実施する民間異業種連携による会合である。

会議開始の時間が迫り、会議室に次々とメンバーが入ってくる。
その中で、親しやすい雰囲気とやわらかい笑顔で入ってくる方がいた。
その方がいると、周りの緊張がスッとほぐれるような雰囲気だ。
これが原さんとの出会いだ。

この会合は既に何度も開催されており、その回は新年度はじめの第一回であり、原さんは初めての参加であった。
議事が進行していく中で、原さんの発言があった。

既存住宅流通や空き家対策は、社会システムの問題でもあり、とても難しい社会課題ではあるが、原さんの発言は、普段からこの事を深く考えていなければできない発言であった。私は発言している原さんの顔を改めて見つめなおした。先ほどのやわらかい雰囲気から、キリッとした空気をまとっているようだった。

会合後には、懇親会が開催され、私は迷わずに原さんの隣に座った。この方のことをもっと知り合いし、私のことももっと知っていただきたい。そんな初恋のような気持ちになったのだ。

先ほどの会合で見せたキリッとした空気感。
それもそのはず、公益社団法人全日本不動産埼玉県本部の常務理事をされている方であった。
ご自身は、川越市に有限会社金大(かねだい)という会社を経営し、不動産業を営んでいる。もちろん、川越市を中心とした様々なネットワークは幅広く、お金では買えないものである。

そして、あの柔らかく親しみやすい空気感。
原さんは大変な苦労人である。苦労を通して持ち家に憧れ、今の職業に就いている。
本当の苦労を知っている方は、人に優しくなれる。
原さんは、事業を行う傍ら、マニラに出向き、ストリートチルドレンに食事などの提供を行う活動を行っている。これもご自身が体験した苦労からの活動だ。
この活動は現在は特定非営利活動法人Change the future for childrenとして継続している。

タガヤスの活動は、埼玉県を拠点としており、住生活をテーマとしたまちづくりであることから、具体的な不動産に触れていく機会が多い。また、タガヤスの会員は、タガヤス活動を専業としているわけではなく、本業を持ちながらも、まちづくりや地域貢献の思いから集まり、活動している団体である。

原さんの個性と経験、ネットワークは、私たちタガヤスにはどうしても必要と思い、川越の原さんの事務所までお伺いし、タガヤスに入会していただくことに快諾いただいた。
私よりも年上の心強いお兄さんのような存在だ。やわらかな物腰の奥には、常に熱い地域社会への思いが燃え続けている。タガヤスには必要不可欠な存在だ。

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志木市・藍屋の歴史よ甦れWSのご報告と今後の予定 古民家建築家才本氏が志木市に!!https://tagayasu.or.jp/news/%e5%bf%97%e6%9c%a8%e5%b8%82%e3%83%bb%e8%97%8d%e5%b1%8b%e3%81%ae%e6%ad%b4%e5%8f%b2%e3%82%88%e7%94%a6%e3%82%8cws%e3%81%ae%e3%81%94%e5%a0%b1%e5%91%8a%e3%81%a8%e4%bb%8a%e5%be%8c%e3%81%ae%e4%ba%88%e5%ae%9a/Tue, 21 Oct 2025 00:05:56 +0000https://tagayasu.or.jp/?p=1228

さて、本投稿では昨日開催された志木市・藍屋の歴史よ甦れワークショップのご報告と今後の予定をご連絡いたします。 大盛況!志木市・藍屋の歴史よ甦れワークショップ 昨日の10月19日(日)に志木市市場にある古民家藍屋の土間によ ... ]]>

さて、本投稿では昨日開催された志木市・藍屋の歴史よ甦れワークショップのご報告と今後の予定をご連絡いたします。

大盛況!志木市・藍屋の歴史よ甦れワークショップ

昨日の10月19日(日)に志木市市場にある古民家藍屋の土間により、志木市・藍屋の歴史を蘇れワークショップが開催されました。
土間に椅子を並べると、25脚が限界でしたので、定員20名を目安にしていたのですが、当日に「参加登録していないんだけど、参加できますか?」とお越しになられる方もいらっしゃって、我々としては「喜んで!!」とお迎えいたしました。
志木市に長くお住まいの方々から、地域の高校生(なんと1年生!しかもWS連続参加の皆勤賞!)も参加いただき、世代を超えて志木市や藍屋の歴史について学び・語り、今後のまちづくりを考える会となりました。

タガヤスと一緒に取組んでいただいている地域デザインラボさいたま志木まちづくり株式会社のメンバーも集まっていただきました。タガヤスの活動はいつも休日祝日になるのですが、せっかくの休日も返上してボランティアで協力していただいています。心から感謝です。

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会場はこんな感じです
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はじめに、志木市教育委員会の野池さんから、藍屋の歴史について志木市の歴史との関係性を踏まえて、45分ほどお話をいただき、質問タイムとなりました。お話が上手でその内容もひきこまれるような魅力的なものでしたので、あっという間に時間が過ぎました。
皆さま、顔見知りの方が多いということもありますが、地元愛が強い皆さまですので、様々な意見や質問が!
出だしから大成功に終わる予感が!

その後、漆喰に藍が練りこまれた壁を見に二階を見学し、いよいよ皆さまのお宝紹介タイムです。
主催者側としては、「なにか持っていただける方いるかな。。。」と不安だったのですが、
参加いただいた高校生は、わざわざ図書館で資料を探し、「こんな資料を発見しました!」と分厚い資料集を持ってきてくれました。涙なみだです。
地域の名士の方は、後世にもきちんと引き継ぎたいと、昔の通りと商店の配置を示した図面を作成いただき、藍屋のある富士道とその周辺の通りの名前、どんな商店が並んでいたかなど、なかなかお聞きするこのできない貴重なお話をしていただきました。

次に、藍屋ご親族の発表です。なにか箱をお持ちのようです。
その中からは、いつの時代のものでしょう。たくさんのメンコやカードが!!
参加者全員、目を細めながら昔話に花が咲きました。
これはお宝ですね~!

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そして最後にご親族がこの日のためにメンテナンスを行い、命を吹き返した蓄音機の登場です。ダイヤルを何度も何度も回し、鉄でできた針をSPレコードの上にゆっくりそっとのせます。
するとどうでしょう。ドラマや映画でしか聴いたことのない優しくまろやまな音が蓄音機の箱を通して鳴り始めたのです。
参加している高校生は、そもそもレコードすら知らない世代ですので、電気も使わず、重くて黒く丸い物体から、このような音が生まれることに大喜びでした。
この蓄音機は貴重なものなので、常設はできないのですが、なんとか簡易的な蓄音機を入手したので、そちらは藍屋オープンに伴い常設したいと思います。是非子供たちにSPレコードの音色を聴いてもらいたい。
そして、地域の皆さまにも思い出を語っていただきたい。


このワークショップの目的。
それは、ヨソモノである私たちタガヤスが、志木市の大切な古民家に関わらせていただくには、志木市とその古民家の歴史を正しく学ぶ必要があったこと。また、その歴史を地域の皆さまと共有して、志木市と藍屋の将来の話をしたかったことにあります。
その目的は十分に達せられたのですが、さらに地域の名士の皆さまや藍屋のご親族の皆さまとお話ができたことは本当にこの会を開催した良かったと感じる瞬間でした。

お集まりいただいた皆様、あらためて感謝申し上げます。

古民家建築家 才本氏が志木市に!!


さて今後のお知らせです。
既に一度、古民家インスペクションは実施しているのですが、具体的な改修箇所の特定と改修費用を算出するために、再度古民家インスペクションを行います。
古民家インスペクションは、古民家建築の第一人者である才本建築事務所代表の才本謙二さんにお越しいただきます。
才本さんは私とは古い付き合いで、タガヤスの仲間でもあります。
代表的な作品としては、丹波篠山のNIPPONIAがあります。私も泊まらせていただいたのですが、その時間は一生の思い出になっています。
才本氏は、「できるだけ手をいれない」ことをモットーとしており、その家が歩んできた歴史に無駄な手をいれずに蘇らせてくれます。
当日は、施工をお願いしている創業150年という歴史を持つ増木工務店さんも同席して現場あわせを行います。
このインスペクションはかなり実務的に行いますので、イベント化はしませんが、ご興味のある方は見学可能です。
11月2日(土)13時~@藍屋で行いますので、ご興味のある方は、タガヤスのお問い合わせフォームからご連絡ください。

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引又宿の街 志木市古民家に新しい息吹を吹き込むプロジェクト 第二弾「志木の歴史を学び・語り合うワークショップ」参加者募集のお知らせ!!https://tagayasu.or.jp/news/siki-event02/Tue, 07 Oct 2025 04:02:20 +0000https://tagayasu.or.jp/?p=1210

キックオフイベント開催のご報告 9月28日(日)にキックオフイベントが開催されました。予想を上回るたくさんの皆さまにご参加いただきました。当日は、見事な細工が施された障子の貼り換えと、油性分が抜けて白く乾いてしまった木材 ... ]]>

キックオフイベント開催のご報告

9月28日(日)にキックオフイベントが開催されました。
予想を上回るたくさんの皆さまにご参加いただきました。
当日は、見事な細工が施された障子の貼り換えと、油性分が抜けて白く乾いてしまった木材や古家具などにくるみ油を塗りこみ、命を蘇らせるワークショップを行いました。
高校生や大学生の皆さまもご参加いただき、大盛況でした!
タガヤス関係者を代表して、心から感謝申し上げます。

作業をしている土間には、駄菓子屋さんがオープンする予定です。
駄菓子屋さんは、藍屋と地域をつなぐ接点となり、子供たちが遊びにくることを通して、大人たちの交流も生まれます。

↑↑奥の和室は、多目的レンタルスペースとして活用する予定です。お茶やお花のサークル、ヨガ教室、会議、YouTubeスタジオなど、様々な用途でお使いいただけるようにしたいと思います(←こちらの使い方については、地域の皆さまとこれから相談していきます!)
空いている時間は、地域の学生の皆さまに自習室として開放したいと思っています!

ワークショップ第二弾のお知らせ

志木市の歴史を学び・語り、志木市の未来を語り合う

今年度を通して、地域の皆さまとともに新しい息吹を吹き込むワークショップを繰り返して行っていきますが、ここで第二弾開催のお知らせです!!
志木市には、引又宿の奥深い歴史があります。そして藍屋は、その歴史を自らが表現し続けています。

我が町の歴史をあらためて見つめ直し、皆さんで語り合う機会は、ありそうでなかなか無いものです。
我が町の歴史をあらためて見つめ直すことは、これからの志木市のまちづくりを皆さまと共に考えるうえでもとても大切なことだと考えています。

そこで、藍屋さんの土間に椅子を並べ、志木市の教育委員の方から、志木の歴史についてゆっくりとお話いただきます。
その後に、志木市や藍屋にまつわる様々な資料をもとに、志木市や藍屋の歴史を皆さまとともに語り合い、これからの藍屋への新しい息吹の吹き込み方、そして志木市の未来のまちづくりについて語り合う時間にしたいと思います。

しかし、街の歴史というものは、そこに暮らす一人一人の暮らしの歴史の積み重ねです。
志木市や藍屋にまつわる歴史的資料だけでなく、子供の頃に遊んだおもちゃや古い写真など、皆さまの思い出の品を是非ご紹介ください。
皆さまの志木での思い出を参加者で共有しながら、未来を語り合いましょう!

もちろん手ぶらでも大歓迎!!

どなたでも参加できます。もちろん参加無料です。
志木の歴史を聞いてみたい方、皆で昔の話を語りあいたい方、これからの志木の未来を語りあいたい方、是非ご参加ください。
様々な世代の皆さまにご参加頂ければと思っています。
学生の皆さまも大歓迎です!

日時:10月19日(日) 13:30~16:30
場所:志木市・市場 藍屋(場所はチラシ画像でご確認ください)
参加:最下段に一般社団法人タガヤスHPの申込フォームリンクがあります。そちらからお申込みください。

堅苦しい勉強の場ではありません。皆さまと共に和気あいあいと語り合える場にしたいと思います。皆さまのご参加をお待ちしております!!

第二弾ワークショップお申込みフォーム

以下のリンクよりお申し込みください


https://forms.gle/JCPeBBZ3DdC5qZcS7

たくさんのご参加お待ちしています!

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市街地にたたずむ古民家に新しい息吹を吹き込むプロジェクト ~ワークショップ開催のご案内~https://tagayasu.or.jp/news/siki-event1/Sun, 14 Sep 2025 04:42:27 +0000https://tagayasu.or.jp/?p=1193

市街地というものは、時代とともにその姿が変容していきます。しかし、市街地に含まれるずべてのものが変容していくか、というとそうではなく、当時の姿のまま、何もかわらず時代を生きて抜いてきたものが必ずあります。 志木市は、引又 ... ]]>

市街地というものは、時代とともにその姿が変容していきます。
しかし、市街地に含まれるずべてのものが変容していくか、というとそうではなく、
当時の姿のまま、何もかわらず時代を生きて抜いてきたものが必ずあります。

志木市は、引又宿で栄えた歴史あるまちです。
しかし、今は住環境に恵まれた美しい住宅地として姿を変えています。
そのような中、引又宿の繁栄を今も表現しつづける古民家がいくつかあるのです。

冒頭にも書きましたが、市街地は変容しています。
市街地の姿を昔に戻すことは当然できません。
つまり、そのような古民家を再生させるためには、今の市街地の姿に寄り添い、今の市街地の中で、地域に溶け込み、地域の皆さまに愛されるよう、緩やかに新しい息吹を吹き込む必要があるのです。

私たち、鍬型・タガヤスは、開発事業者ではなく、古民家での収益事業を目的とした団体でもありません。
地域の皆さまとの会話を通して、その古民家に新しい息吹が吹き込まれようとていること、それを皆さまと一緒に考えていくこと、
そのプロセスを地域の皆さまと共有しながら、ゆっくりと新しい息吹を吹き込んでいきたいと思っています。

その一環として、今年に数回のワークショップを行います。
第一回目の開催が以下のように決定しました。

古民家DIY・お掃除ワークショップ開催

日時:9月28日(日)14時~17時
(13時から会場の見学ができます)
場所:埼玉県志木市本町1-2-21
参加:参加費無料。申込みフォームよりご申し込みください。
内容:
・見事な細工が施された障子の紙を貼りかえるワークショップ
・木材が用いられた壁や古調度品をくるみ油などを用いた磨きワークショップ
※当日は、どちらかにご参加いただきます。
※汚れてもいいような動きやすい服装でお越しください。
※マスク、軍手をご持参ください。(築150年ほどの古民家ですので、かなり埃が舞います)

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空き家まちづくりワークショップのご案内https://tagayasu.or.jp/news/ws-guide/Mon, 04 Aug 2025 11:26:18 +0000https://tagayasu.or.jp/?p=1184

空き家問題は、何から手をつければいいのかわからない、とても難しい社会問題です。 所有者に問題意識があれば、空き家相談会などでの専門家への相談で、問題意識が具体的な方針に変わり、売却や賃貸、解体など具体的な出口に近づくこと ... ]]>

空き家問題は、何から手をつければいいのかわからない、とても難しい社会問題です。

所有者に問題意識があれば、空き家相談会などでの専門家への相談で、問題意識が具体的な方針に変わり、売却や賃貸、解体など具体的な出口に近づくことができます。

しかし、問題意識のない所有者に問題意識を持ってもらうためには、なんらかのきっかけが必要なのです。

タガヤスの活動はそこに焦点をあてています。

空き家問題を考えるには、難しい専門知識を学ばなくてもよいのです。

難しい専門知識は専門家にきけば良いのです。

地域を見つめなおして、地域のみんなで空き家のことを学び・考える。

それを、遊びを通して楽しく行うことにより、それまで関心のなかった方々も参加いただけるようになります。

少しでも空き家の問題が自分事・地域事として認識されると、まちづくりの意識が芽生えます。

まちづくりの意識に芽生えた一人一人が「クワ」になって、地域をタガヤスのです。

そのような思いで企画したタガヤスの空き家まちづくりワークショップのご案内です。

自治体の皆さま、地域金融機関や都市ガス会社など地域とともに歩まれている民間企業の皆さまに是非ご覧いただければと思います。

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空き家スゴロクワークショップ(埼玉県日高市)-飯能日高テレビにて紹介されましたhttps://tagayasu.or.jp/news/%e7%a9%ba%e3%81%8d%e5%ae%b6%e3%82%b9%e3%82%b4%e3%83%ad%e3%82%af%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97%ef%bc%88%e5%9f%bc%e7%8e%89%e7%9c%8c%e6%97%a5%e9%ab%98%e5%b8%82%ef%bc%89/Tue, 29 Jul 2025 02:37:25 +0000https://tagayasu.or.jp/?p=1181

空き家スゴロクワークショップ(埼玉県日高市) ワークショップの様子を動画でご覧いただけます! 2025年5月20日に、日高市武蔵台公民館主催、日高都市ガス株式会社共催により、空き家スゴロクワークショップが開催され、たくさ ... ]]>

空き家スゴロクワークショップ(埼玉県日高市)

ワークショップの様子を動画でご覧いただけます!

2025年5月20日に、日高市武蔵台公民館主催、日高都市ガス株式会社共催により、空き家スゴロクワークショップが開催され、たくさんのメディアに取材いただきました。

読売新聞では、しっかりと記事にしていただきました。

飯能日高テレビでは、代表理事の小沢に密着いただき、ニュース放映いただきました。

その際の映像がこちらとなります。

空き家スゴロクワークショップの問合せについては、行政から多くいただきますが、今回は、日高都市ガス株式会社から頂いた問合せにより実現しました。

日高都市ガスは、地域密着型の企業として、地域のまちづくりに熱心に取り組んでおり、その取組みは、アキヤジンでご紹介いたします。

地域とともに歩む民間企業様からのお問い合わせをお待ちしております。

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日高市にて空き家スゴロクワークショップを開催します(5/20)https://tagayasu.or.jp/news/hidaka-ws/Fri, 16 May 2025 11:22:14 +0000https://tagayasu.or.jp/?p=1155日高市の武蔵台公民館にて空き家スゴロクワークショップを開催します。

詳細は以下のリンクをご確認ください。

日高市ホームページ

主催:日高市武蔵台公民館 共催:日高都市ガス株式会社 協力:一般社団法人タガヤス

文化新聞2025年5月8日号(文化新聞(株)刊)一面に掲載されました

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